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あまり選ばない方がいい物件とは?

ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回はあまり選ばない方がいい物件の特徴についてお話しようと思います。




【道路沿いや線路沿いにある】

道路沿いや線路沿いにある物件は、騒音が気になりやすいです。
音だけでなく距離によっては振動も感じられるため、睡眠不足になる恐れがあります。


踏切がある場合は想像以上に音が大きいため、木造や鉄骨造などの防音性が低い構造の物件ほど注意が必要です。しかし、そのため比較的家賃は安めに設定されています。




【スーパーやコンビニが遠い】

最寄り駅あるいは、スーパーやコンビニが遠い物件は避けましょう。
日用品はドラッグストアでも購入できますが、生鮮食品は置かれていない場合もあります。

コンビニの利用頻度が高くなると、毎月の支出額が大きくなる傾向があることにも注意が必要です。便利なのも浪費につながりやすいかもしれませんね。



【繁華街が近い】

繁華街が近いと酔っ払った方が多いため、比較的治安が悪い傾向にあります。
最寄り駅から自宅までに通る必要がある場合は、ストレスを感じやすいです。


しかし、にぎやかな雰囲気や繁華街特有の雰囲気を楽しみたい方にはおすすめのため、近くに住みたい場合はメインの通りを外れて騒音が気にならない物件を探すといいでしょう。




【お墓が近い】

お墓をはじめ、風俗店やラブホテル、暴力団事務所や刑務所など、ご自身が嫌だと感じる施設が近くにある物件は避けましょう。

基本的には不動産会社からの告知がありますが、念のため、ご自身からも苦手な施設を避けたい旨を伝えておくことが大切です。

お墓や葬儀場が苦手な場合は、事故物件なども避けることをおすすめします。

(しかし最近はあまり気にならない方がいらっしゃる方も増えているようです。)



【地盤がゆるい】

地盤がゆるい物件は、大雨や洪水、地震の際に水害のリスクが上がります。

特に大きな川や海の近くに物件がある場合は、2階以上に住んでいてもエントランスの浸水によって、部屋に閉じ込められてしまうケースも考えられます。

地盤のゆるい物件を避けたい方は、ハザードマップで事前に災害リスクをチェックしておきましょう。




 【周りが高い建物で囲まれている】

周りが高い建物で囲まれている物件は、日当たりが悪くなります。
地下にある物件も同様に日当たりが悪くなります。
日当たりの悪い物件は、湿気が溜まりやすく、カビが発生する点がデメリットです。内見時に日当たりを確認しておきましょう。



【坂道の上にある】

坂道の上に物件がある場合は、通勤や通学が大変です。

風や雨が強い日はゆるやかな坂道でも体力を削られます。

自家用車がある方や体力に自信のある方は問題ないかもしれませんが、家族に高齢者がいる方や子どもの通学に不便と感じる方は、坂道の上の物件は避けましょう。




【川沿いや海沿いにある】

川沿いや海沿いにある物件は、台風や大雨が発生した際に被災リスクが高くなるため、避けたほうが無難です。




次は建物・設備のポイントです★


【収納スペースが少ない】

収納スペースの充実度は住みやすさに直結します。
実際に自分の目で見ないとわからない部分があったり、住みやすい広さには個人差があったりするため、内見時に確認しましょう。



【築年数が古い】

築年数が古いと、床が傾いている場合があります。
内見時に傾きを確認できますので、オンライン内見ではなく、現地に足を運んで確認するようにしましょう。
また、1981年以前に建てられた物件の場合、新耐震基準を満たしていない可能性が高く、耐震性が不十分です。
築年数が古い物件を選ぶ際は、地震のリスクを考慮し、1981年以降に建てられた物件かを確認しましょう。


築年月は賃貸情報に記載されているのが一般的ですが、より詳しい情報を知りたい場合は不動産会社に連絡してみましょう。




【共用スペースが汚い】

廊下やエントランス、駐車場、ゴミ捨て場などの共用スペースが汚い物件は、入居者のマナーが悪かったり、管理会社の対応が悪かったりします。

内見時には、室内だけでなく共用スペースもチェックが必要です。



【コンセントの数が少ない】

コンセントの数が少ない物件は、好きな場所に家電を配置できない可能性があります。

タコ足配線や延長コードの使用でカバーできますが、配線がごちゃごちゃになったり、部屋が散らかって見える点がデメリットです。




【木造の物件】

木造の物件は、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造に比べると遮音性や耐震性が低くなります。

音が気になりやすい方にはおすすめできません。結構音が響くというお声を聞くことがあります。




【室内の設備が古い】

室内の設備が古い物件は、借りるのをためらってしまう理由になります。

例えば、エアコンの効きが悪かったり(電気代も最新のものより高いことがある)、風呂が黄ばんでいたりするなどです。

まだ使用できたとしてもあまりにも古い設備の場合は、不動産会社に交換できないか相談してみましょう。



あと最大に重要なポイントは、


【通信環境が悪い】

スマートフォンの電波が入りにくい物件は、避けたほうがいいでしょう。

特に在宅ワーカーの方や、趣味がゲームの方には向いていません。

内見時に室内を歩き回って、電波の入り具合をチェックすることをおすすめします。




逆にこれらの条件に該当していると家賃が比較的安くなりやすいです。

デメリットがありますが価格面では抑えられるというメリットが最大のポイントですね。

皆様の参考になれば幸いです。


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引用:https://www.a-position.co.jp/chintai/B400660507/