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お部屋を借りるとなるとどんな流れ❓第3弾


こんにちは!


お部屋を借りるとなるとどんな流れ❓第3弾です☆彡

前回は入居日を確定までお話ししました!

さあこれから何をするのでしょう!!


④決済金を振込む

入居日を確定するとその日付に基づいた決済金明細書が来ます。

初期費用が確定するという事ですね。

スケジュールにもよりますが基本は入居日を確定してから

1週間以内に確定した金額を振込みます。

これは簡単ですね。

指定された金額を指定された振込先に振込む。

だけです☺



⑤契約書類に記入・捺印する

ここがやっぱり初心者の方には難所になると思います。

決済金と同じく入居日に基づいた契約書類が届きます。

届いた契約書類にご契約者様/連帯保証人様

記入・捺印・割り印などをしていきます。

記入は書いている項目通り記入するだけです。

捺印も基本的には㊞のしるしがあるのでそこに印鑑を押すだけです。

ここまでは割と簡単ですが

皆さん「割り印」って聞いたことありますか?

普通に生活していて耳にする事はまず無いですよね💦

割り印とは書類と書類を重ねて、少しずらした状態で

書類同士の境目に印鑑を押すことを言います。

例えば下の写真のような状態↓

そうなんです。

これを書いてるのは石井だったんです(笑)

そんな事は置いといて、、、

印鑑の半分が一枚目、もう半分が二枚目に押されている形

これが割り印です。


なぜこんな事をするのか??

この書類二枚は同じタイミングで作られ、同一書類だという証拠になります。

もし違う書類を後から一部作成し、内容が違った場合

どれが本物?を見分ける為の材料となります。

‘‘複製や不正を防ぐため‘‘ですね。

割り印がある契約書とない契約書が存在します。

「契約書は絶対割り印をしないといけない」という決まりが無いからです。

管理会社様やオーナー様によって様々という事ですね。